セールスレターの効果を高める方法。
1.相手の行動を強く促します。
通信販売の広告を見るといつも書いてありますが、いつでも「今すぐお申し込みを!」
と書いてありますね。特別な理由がない限り、普通のセールスレターも同じように
やってください。
2.必要なことは、すべて説明する。
「こんなことは言わなくても良いだろう」と高をくくってしまうと怖いものです。
すべてのセールスレターでは、商品を買うにあたって、お客さんが求める情報を
すべて掲載します。
「そんなにたくさん読まないんじゃないの?」と思われる方は、
読んでほしい人を間違っている可能性があります。
本当に、商品を真剣に考えている人は、十分な情報が欲しいと思うものです。
彼等に向けて、文章を書きいます。
3.「営業はいっさいしません」と書きます。
例えば、資料請求をする際に、お客さんは変な売り込みがかからないだろうかと
真剣に悩むものです。まずは「お客さんに反応してもらう」のが第一歩ですから、
営業はしませんと伝えます。
4.1日置いて確認する。できれば、他人に率直な意見を聞く。
書いたばかりのセールスレターは、少し恥ずかしいくらいに情熱的だったり、
文法的に間違っていたりするものです。
すこし頭を冷やす時間を取って、あとで確認をするようにしてください。絶対に!
5.嘘は書かない。
事実ではないフレーズは書かないようにしてください。不思議と、文章を書いているうちに
興に乗ってしまうのか、本当はないようなことを書いてしまうことが多いようです。
たまに小説で「150万人が涙した」と書いてあるのを見かけます。
150万部売れたと言いたいのでしょうが、150万人がみんな泣くことはないと
すぐにばれます。こういうコピーは人に影響を与えられません。
さて、まだ続きますよー。


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