気持ちで判断。
セールスレターだけじゃなくて、
文章を書く時は、大抵「意味」を大事にして書きますよね。
「これで伝わるかなぁ」とか、「間違っていないかなぁ」って
考える。
でも、読み手は、違うところで文章を読みます。
意味より先に「気持ちいいか」「気持ち悪いか」を判断する。
たとえば、
「空から雨が降って来た。おしっこが降ってきたのとは
違って気持ちがよかった。
と言ったらどんな気持ちがするでしょう?
意味で言えば、「気持ちのいい、雨が降った日」のはずなのに、
なんだか雨に濡れるのが気持ち悪くなるような気がしませんか。
「おしっこ」というコトバに引き寄せられて、
他の感覚まで全部「おしっこ」にまみれてしまいますよね。
感覚とか気持ちが優先する証拠です。
だから、書いたレターは、
「ただしいんだ!」と思ってもだめで、
「きもちいいな、これは」と思えるような文章に
なることがとっても大事。大事。大事〜。


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