セールスレターの書き方「共感する」
次は、セールスレターの文章の流れの2番目です。
1.書き初め
2.問題に共感する
3.商品を提示する
4.行動を促す
【セールスレターの流れの例】
2番目は、共感することです。
ここでまるでお客さんを嫌な思いをさせるようなレターを書いてしまう方が
いるみたいなんですけれど、
嫌な思いをさせてしまっては関係性を深めていくことはできません。
大事なことは、相手と同じ目線で、痛みや希望をわかってあげるスタンスです。
塾をやっているとしたら、お子さんがゲームばかりしていて勉強をしてくれない
親御さんがお客さんかもしれません。
彼等は、一生懸命仕事をして、子供に良い教育を受けさせようと頑張っています。
それでも、なかなか子供には通じなくて、ときにやきもきしてしまいます。
その心の機微を理解して、こちらから共感してあげるんです。
とても大事なことをお話ししますが、
僕たちは「商品が良いから買う」だけではないんです。
同じような商品が市場に幾つもある時代ですから、
どの会社から買ってもいいんです。
じゃあ、どうやって決めるのでしょうか?
それは「自分のことをわかってくれた会社」
からは、確実に買うということです。
みなさんも、一生懸命ビジネスを頑張っていて、
お客さんにいいサービスを提供しようとしていると思います。
ただ「問題を共感する」ところを間違ってしまうと、
それだけでせっかくお客さんのために頑張ることが
通じなくなってしまいます。
自分は、お客さんのどんな痛みに共感するのかは、
すでに「セールスレターコンセプト」を考えた際に決めたと思います。
そこで考えたコンセプトについて、共感する文章を書いてください。


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