セールスレターの書き方「商品を提示する」
次は、セールスレターの文章の流れの3番目です。
1.書き初め
2.問題に共感する
3.商品を提示する
4.行動を促す
【セールスレターの流れの例】
商品の提示は、とてもシンプルです。
お客さんにあなたの商品の優れた点を伝えることです。
大事なことは、「問題に共感」したあとですから、
ちゃんと問題を解決する「解決策」として話すことです。
「子供が勉強しないで、ゲームばかりしている」
という問題にあなたが共感したとします。
そうしたら、「ゲームをやめて、勉強するために、どんな風に役立てるのか」
がそのセールスレターのコンセプトですから、
商品をコンセプトに合わせて紹介します。
よくあるのが、せっかく共感したのに、全然関係ない風に
商品紹介をしてしまうことです。
例えば塾を紹介するときに、「成績アップ率◎パーセント!」なんて。
もちろん、こういったことも大事なのですが、
最初に伝えたいことは、子供が勉強したくなる理由や、
勉強する時間が長くなる理由です。
そうすると、「塾に来た時間は最低限勉強します」とか、
「勉強嫌いだった子が、得意科目ができて変わった、という感想をいただく」とか、
「楽しませるから、退塾率が低いとか、
そう言ったことを最初に伝えることになります。
もちろん、成績アップ率も大事ですから、
そういった「コンセプトに沿った内容」を話したあとで、
そっと書いておきましょう。
こうやって説明すれば、いいレターになりますよー!


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